<天皇杯:町田-神戸>◇決勝◇22日◇国立競技場
町田の初優勝なるか、神戸の2連覇なるか-。天皇杯決勝は22日、東京・国立競技場で午後2時から行われる。J1初昇格から2年目で初タイトルが懸かる町田は、主将のDF昌子源(32)が“ラスボス”神戸を止めて新時代への幕開けを誓った。
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FC町田ゼルビアの歩み
◆1977年(昭52)小学生チーム「FC町田」設立
◆1989年(平元)FC町田トップチーム設立
◆1991年(平3)東京都リーグ4部参戦、1年目で優勝
◆1993年(平5)東京都リーグ3部優勝
◆1997年(平9)東京都リーグ2部優勝
◆1998年(平10)クラブ名を「FC町田ゼルビア」へ変更
◆2003年(平15)NPO法人アスレチッククラブ町田設立
◆2005年(平17)東京都リーグ1部優勝、関東2部リーグ昇格
◆2006年(平18)関東リーグ2部優勝
◆2007年(平19)関東リーグ1部優勝
◆2008年(平20)1月に株式会社ゼルビア設立。戸塚哲也監督のもと関東1部優勝、全国地域サッカーリーグ決勝大会優勝でJFL昇格決定
◆2009年(平21)JFL1年目は6位
◆2010年(平22)相馬直樹監督のもと天皇杯初出場、JFL3位
◆2011年(平23)クラブ初の外国籍監督ポポビッチ氏が指揮しJFL3位。Jリーグ入会承認、J2参戦決定
◆2012年(平24)アルディレス監督のもとJ2最下位の22位となりJFL降格決定
◆2013年(平25)秋田豊監督で開幕も解任、楠瀬直木監督代行のもとJFL4位
◆2014年(平26)相馬監督のもとJ3参戦で3位
◆2015年(平27)相馬監督のもとJ3で2位となりJ2へ再昇格
◆2016年(平28)相馬監督のもとJ2で7位、1試合平均観客5000人超
◆2017年(平29)相馬監督のもとJ2で16位、残留果たす
◆2018年(平30)相馬監督のもとJ2で優勝争いも4位、10月にはIT大手サイバーエージェントが経営権取得
◆2019年(令元)相馬監督のもとJ2で18位、9月には初めてJ1クラブライセンスが交付
◆2020年(令2)コロナ禍で3カ月遅れて開幕、ポポビッチ監督のもとJ2で19位
◆2021年(令3)ポポビッチ監督のもとJ2で5位、8月には現在の三輪緑山グラウンドの使用開始
◆2022年(令4)1月にクラブハウス「三輪緑山ベース」完成、ポポビッチ監督のもとJ2で15位。12月に藤田晋氏が代表取締役社長兼CEOに就任
◆2023年(令5)黒田剛監督のもとJ2初優勝、J1昇格決定
◆2024年(令6)史上初のJ1初昇格1年目で3位
◆2025年(令7)ACLエリート参戦