【町田】天皇杯初V黒田剛監督の契約更新、27年夏まで指揮「日々チャレンジし続けていきたい」

天皇杯を掲げ写真に収まる黒田監督(2025年11月21日撮影)

FC町田ゼルビアは27日、今季天皇杯で初優勝を果たした黒田剛監督(55)との契約を更新し、来年の明治安田J1百年構想リーグ及び2026/2027シーズンも引き続き指揮を執ることで合意したと発表した。

黒田監督はクラブを通じて次の通りコメントした。

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日頃よりFC町田ゼルビアを支えてくださる、パートナー企業・株主、自治体をはじめとする多くの方々、そしていかなる状況においても常に一緒に闘ってくださるファン・サポーターの皆様、いつも心温まるご支援・ご声援をいただき誠にありがとうございます。

J1参入から2年目のシーズンは、ACLEの参戦はもとより、悲願の天皇杯初優勝を果たし、ゼルビアファミリーにとって歴史的なシーズンになったことをとても嬉しく思います。

日々のトレーニングに対し最高の環境で支え続けてくれた藤田社長を始め、クラブ運営に関わるスタッフ、いつも誠実に、謙虚にトレーニングに励んでくれた選手たちの努力の賜物と心より感謝しています。

この度、明治安田J1百年構想リーグ及び2026/2027シーズンもFC町田ゼルビアの監督を務めさせていただくことになりました。

私たちFC町田ゼルビアを全力で応援してくださる全ての皆様の期待に応えるためにも、クラブ全体で更に大きく成長し続けられるように、日々チャレンジし続けていきたいと思います。

先ずは今シーズンの残り3試合を全力で闘い抜きますので、最後まで一緒に闘ってください。

引き続きFC町田ゼルビアへの熱いご声援を何卒よろしくお願いいたします。