【Jアウォーズ】全身オレンジのド派手衣装 森脇良太「自分を表現」オーダーメード

2025Jリーグアウォーズで功労選手賞・功労審判員賞の表彰を受ける森脇氏(手前)ら。前列左から興梠氏、伊東氏、1人おいて、柿谷氏、青山氏、ランゲラック氏、後列左から山瀬氏、高萩氏、豊田氏、本間氏、丸橋氏、西村氏、武田氏(撮影・垰建太)

<2025Jリーグアウォーズ>◇11日◇横浜アリーナ

2025年シーズンのJリーグアウォーズ(年間表彰式)の功労選手賞を受賞した元愛媛FCの森脇良太氏(39)が全身オレンジのド派手衣装で現れた。

同時に選出された興梠慎三氏や柿谷曜一朗氏から「いいかげんにしてくれ、目がチカチカする」とツッコまれたと言うが、「こういうショーに出られることはほとんどないので、少しでも自分を表現できるカラーを、着てきた」と胸を張った。愛媛ということで、ミカンカラーを意識したという。

用意されたものではなく、自身で準備した。「スタイリストさんにオーダーして。値段は任せているので、後からとんでもない請求が来ると思う。わからないですけど、ぼくは引退してお金がないので、1000円くらいで収めてもらいたいけど、難しそう」と笑いを誘った。

今後は指導者として活動していく。現在はAライセンスを取得している最中だといい、いずれはJリーグや日本代表を指揮できるプロライセンスを取ることを目指していく。「サッカーのスタイルでは攻撃で魅了する、選手が躍動する姿を見せたい。2点とられたら3点取るスタイルで勝負したい。いろいろな人の良い応援されるチーム、指揮官になっていきたい」と力を込めた。