【横浜】GK朴一圭、右膝内側側副靱帯損傷で全治6~8週間 開幕戦で町田エリキと交錯して負傷

横浜GK朴一圭(2025年3月撮影)

横浜F・マリノスは9日、GK朴一圭(36)が右膝内側側副靱帯損傷で全治6~8週間の見込みと発表した。

6日の明治安田J1百年構想リーグの開幕戦、FC町田ゼルビア戦の前半17分に味方選手のバックパスに対応した際、いち早く飛び込んできたFWエリキと交錯し、負傷していた。

横浜は6日にDF鈴木冬一(25)が宮崎キャンプ中の負傷で左膝外側半月板損傷(全治6カ月の見込み)と診断されたことに続き、主力選手が離脱する事態となっている。