【浦和】試合終了間際に追いつかれPK戦負け 中島翔哉がクロスバーに当てる

東京対浦和 後半、浦和渡辺(左)は先制ゴールを奪い大喜び(撮影・小沢裕)

<明治安田Jリーグ百年構想リーグ:東京1(5PK3)1浦和>◇第2節◇14日◇味スタ

浦和レッズが敵地でFC東京にPK戦の末、3-5で敗れた。

前半から相手にボールを握られる展開。同10分にセットプレーからMF柴戸海(30)が押し込んでネットを揺らしたが、オフサイドの判定でVARにより得点取り消しとなった。前半は0-0で折り返した。

後半もやや劣勢となったが、同33分に左クロスのこぼれ球をMF渡辺凌磨(29)がペナルティーエリア外から振り抜くと、相手DFに当たってコースが変わり、ゴールに吸い込まれた。

その後は体を張った守備でゴールを死守していたが、同追加タイム3分にまさかの失点。土壇場で追いつかれてPK戦に突入した。

1人目は成功したが、2人目のMF中島翔哉(31)がクロスバーに当てて失敗。先攻の相手が5人全員決めたため、敗れた。