【千葉】町田に猛攻及ばず…小林監督「先制点がポイントになった」未勝利にも「トライしていく」

町田対千葉 町田に敗れた千葉(撮影・たえ見朱実)

<明治安田J1百年構想リーグ:町田2-1千葉>◇27日◇EASTグループ第4節◇町田Gスタ

ジェフユナイテッド千葉が惜敗した。

2点のビハインドとなった中、後半19分にFW石川大地のゴールで1点差とし、その後は敵陣に押し込無猛攻を仕掛けたが、町田を崩し切れなかった。

小林慶行監督は「(町田は)もともと守備をベースにやられているチームなので、先制点というところはすごくポイントになった」と悔やんだ。

立ち上がり早々の前半5分、セットプレーを起点に先制点を奪われた。

「やっぱりこういうチームに対して、その流れにならないように戦っていくことがすごく重要だなと思います」

町田の先手、中押し、そして逃げ切りというゲームプランに乗っかってしまったという思いがにじんだ。

17年ぶりのJ1で開幕から4試合を戦い、未勝利。PK戦負けの勝ち点2はあるが、白星は遠い。

それでも小林監督はJ2時代から積み重ねてきたものへの手応えは持っている。「選手たちは100%やり続けてくれているので、それを101、102に伸ばして行けるようなトライをしていく。もっともっとチームに競争力を当たられるようにしたい」と誓った。

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