【八戸】惜しくもPK戦で敗れる 高橋監督「我々らしくチャンスをつくってあと1歩の所まで…」

仙台対八戸 仙台MF杉山のドリブル突破を止める八戸MF永田(左)=2026年2月28日

<明治安田J2・J3百年構想リーグ:仙台0(5PK4)0八戸>◇2月28日◇EASTーAグループ第4節◇ユアテックスタジアム仙台ほか

J2ベガルタ仙台がヴァンラーレ八戸に0-0からのPK戦で5-4で勝利。開幕から4戦負けなし(3勝、1PK勝ち)で好調をキープした。GK林彰洋(38)が攻め込まれるもネットを揺らさせず、PK戦でも4-4の6人目を好セーブで阻止。最後はFW荒木駿太(26)がしっかりと決めきり、勝ち点2を引き寄せた。

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八戸は惜しくもPK戦で敗れた。高橋勇菊監督(47)は「我々らしくチャンスをつくって、あと1歩の所までいけたので、継続して取り組めたら」と手応えを示した。昨季J3で2位。8月からはJ2に昇格する中で、この特別リーグは力試しとなる。「手応えは感じるところですが、1対1で対応したときの個の能力を最低限対応できるようにしていきたい」と話した。