川崎Fが2年ぶり5度目V「チビリンピック」出場権獲得 全農杯全国小学生選抜サッカー関東大会

決勝の延長戦で相手DFに囲まれながらシュートを放ち、決勝ゴールを決めた川崎フロンターレの福原暖太(写真右から2人目)

<JA全農杯 全国小学生選抜サッカーIN関東>◇15日◇栃木・佐野市運動公園清酒開華スタジアムほか◇準々決勝、準決勝、3位決定戦、決勝◇参加16チーム

川崎フロンターレ(神奈川第1代表)が、2年ぶり5度目の優勝を飾った。グループリーグ2位通過で決勝トーナメントを勝ち上がり、決勝戦で鹿島アントラーズつくばジュニア(茨城第1代表)と対戦。延長にもつれ込む接戦を2-1で制し、関東王座を奪還した。決勝進出の2チームと3位のレジスタFC(埼玉第1代表)は、全国の強豪16チームが集う決勝大会「JA全農チビリンピック2026」(5月3~5日、神奈川・日産スタジアムほか)の出場権を獲得した。

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決勝トーナメントの結果は以下のとおり。

▽準々決勝

鹿島アントラーズつくばジュニア(茨城第1代表)2-2(PK4-3)フォルトゥナ(山梨第1代表)

横河武蔵野フットボールクラブ(東京第1代表)1-0バディーSC(神奈川第2代表)

川崎フロンターレ(神奈川第1代表)3-1ジェフユナイテッド市原・千葉(千葉第2代表)

レジスタFC(埼玉第1代表)0-0(PK7-6)Wings(千葉第1代表)

▽準決勝

鹿島アントラーズつくばジュニア3-1横河武蔵野フットボールクラブ

川崎フロンターレ3-0レジスタFC

▽3位決定戦

レジスタFC2-0横河武蔵野フットボールクラブ

▽決勝

川崎フロンターレ2-1鹿島アントラーズつくばジュニア

<副賞>

▼栃木県産いちご「とちあいか」、栃木県産米「とちぎの星」、栃っ子うどん(JA全農とちぎ)

▼ローズポークカレー、れんこんを食べる鍋つゆ、茨城なしグミ(JA全農いばらき)

▼ぷるんと蒟蒻ゼリースタンディング、ぷるんと蒟蒻ゼリーパウチ(JA全農ぐんま)

▼埼玉県産麦手振りうどんもみ切り打ち、一番茶100%狭山茶、ニッポンエール埼玉県産彩玉梨グミ、ニッポンエール埼玉県産あまりん苺グミ(JA全農さいたま)

▼房総ポークウインナー、ニッポンエール千葉県産豊水梨グミ、フルーツ&キャロットジュース(JA全農ちば)

▼東京牛乳サブレ、東京牛乳ラスク、東京牛乳ラングドシャロール(JA全農東京)

▼やまゆりポークバラカルビ焼肉用、こんにゃくゼリー湘南ゴールド味、ニッポンエール神奈川県産湘南ゴールドグミ(JA全農かながわ)

▼甲州牛カレー、ピーチジュース、ニッポンエール山梨県産サンシャインレッドグミ(JA全農やまなし)

▼おもち(JA全農)

<主催>日刊スポーツホールディングス<主管>関東サッカー協会、栃木県サッカー協会、関東サッカー協会第4種委員会、栃木県サッカー協会第4種委員会、栃木県ジュニアサッカー連盟<後援>佐野市、佐野市サッカー協会<特別協賛>全国農業協同組合連合会<協賛>SFIDA、じぶん