セレッソ大阪は18日、J1百年構想リーグ(ウエスト)第11節で京都サンガと戦う。3月までヨドコウだった本拠地は、4月から命名権の変更でヤンマーハナサカスタジアムになり、今回が初開催になる。
2年連続主将のMF田中駿汰(28)は「スタジアムの名前が変わっての1試合目なので、ここからセレッソの未来を作っていきたい。前節の大阪ダービーでいい形で勝利できたことは良かったので、だからこそ次の試合が大事になる。この勢いを持って、ヤンマーハナサカスタジアム初戦で勝利して、連勝できるようにしたい」と意気込んだ。
6位C大阪が、2位京都を下せば勝ち点17で並ぶことができる。約4カ月の短期決戦リーグも残り8試合。勝ち点25で首位を走る神戸の背中をとらえるためにも必勝態勢で臨む。
午後4時キックオフの試合には、お笑いコンビ「ペナルティ」がレフェリーエスコートを務める。