【ACLE】町田カテナチオ披露!岡村大八が攻守に存在感、1-0に「結構大きな一歩だなって」

<アジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)町田1-0アルイティハド>◇17日(日本時間18日)◇準々決勝◇プリンス・アブドゥラー・アル・ファイサル・スタジアム(サウジアラビア・ジッダ)

FC町田ゼルビアが、代名詞とも言える「1-0(ウノゼロ)」で勝利した。黒田剛監督の誇示するゼルビア・カテナチオを中東でも披露した。

相手に押し込まれる時間が長く、5バックとなった中央でDF岡村大八(29)が体を張った。決勝点の場面でもロングスローをゴール前で頭ですらし得点につなげた。攻守に渡り、50番を背負う大八が大きな仕事をやってのけた。

試合後はDAZNのインタビューに応じ、「後半は防戦一方となった中でも、しっかりディフェンスはキーパーを含め、選手全員でクリーンシートで終われた。準決勝に進めるのは結構大きな一歩だなって思っています」と勝利の味をじっくりかみしめるように話した。

敵地で大歓声の中での試合。「声も通らない状況でしたけど、とにかく(チーム間で)伝え合って、しゃべり続けて、なんとかクリーンシートで終えられた。ホッとしています」。中東でも手堅い町田のサッカーは健在。着実に1つずつ、勝利を重ねていく構えだ。

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