【仙台】開幕13連勝でストップ 森山佳郎監督、早い時間帯でのセットプレー2失点悔やむ

仙台対秋田 決定機を逃し悔しさをにじませる仙台FW岩渕弘人(手前右)とMF相良竜之介(左)=2026年5月2日

<明治安田J2・J3百年構想リーグ:仙台1-3秋田>◇2日◇EAST-Aグループ◇第14節◇ユアスタ

ベガルタ仙台は今季最多失点を浴び、今季初黒星を喫した。森山佳郎監督(58)は「早い時間帯にセットプレーから2つやられたのが大きすぎた」と悔やんだ。

これまで新システムや若手起用など、戦力の底上げをしながら無敗を貫いてきたが13連勝でストップ。「まだまだチャレンジし続けたい部分と連敗できない部分と色々考えながら。元気な選手をつかって、この連戦は大胆なことをしながらも、価値の確立をあげていかないといけない」と両立を図る。