【清水】宇野禅斗と嶋本悠大のスーパー弾で逆転勝ち「今日は絶対に振りにいこうと思った」

清水宇野禅斗(2025年10月撮影)

<明治安田J1百年構想リーグ:京都1-2清水>◇2日◇WESTグループ第14節◇サンガS

清水エスパルスがアウェーで京都サンガF.C.に逆転勝ちし、4試合ぶり白星を挙げた。

前半16分に京都に先制を許す展開となったが、同アディショナルタイムに京都FWグスタボ・バヘットが2度目の警告で退場。数的優位となった後半に、スーパーゴール2発で試合をひっくり返した。

まず後半19分にMF宇野禅斗がペナルティーエリア外から低弾道のミドルシュートを突き刺すと、その4分後にはMF嶋本悠大が左45度の位置からゴール右へフィニッシュ。この試合を視察した日本代表の森保一監督も「本当に素晴らしいシュートだった」と絶賛した2本で流れを変えた。

今季初ゴールとなった宇野は「今日は絶対に(足を)振りにいこうと思っていた。良い形で入って良かった」と納得の表情で振り返った。

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