【東京V】山見大登は左膝前十字靭帯損傷、吉田泰授は左膝複合靭帯損傷と半月板損傷

東京V山見大登(2025年4月撮影)

東京ヴェルディは4日、FW山見大登(26)とDF吉田泰授(26)の負傷について発表した。

山見は「左膝前十字靱帯(じんたい)損傷」で、吉田は「左膝複合靭帯損傷、半月板損傷」と診断されている。全治は不明だが、今季の特別大会はあと1カ月で終了となるため来季の復帰を目指すことになる。

山見は4月下旬のトレーニングマッチで、吉田は4月29日の鹿島アントラーズ戦で負傷した。