【町田】黒田監督が相馬勇紀のW杯代表選出に期待「海外でも通用することは立証されている」

明治安田J1百年構想リーグ 第12節 町田対東京V 前半、指示を出す町田黒田剛監督(撮影・江口和貴)

<明治安田J1百年構想リーグ:町田0-0(PK4-2)東京V>◇13日◇EASTグループ第12節◇Gスタ

ヴィッセル神戸とFC町田ゼルビアがアジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)で準々決勝以降に進んだため、未消化だった2試合が行われた。東の町田は、東京Vを0-0からのPK戦で4-2と下した。西の神戸は、京都に1-0で競り勝った。

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町田がACLEから続く怒濤(どとう)の8連戦目をPKで制した。エースFW相馬は5試合連続でベンチ外となったが、3トップのイエンギ、エリキ、ナサンホ、左サイドの高卒ルーキー徳村も躍動。90分勝利はならなかったが、地力の差を見せつけた。15日にはW杯日本代表メンバーの発表を控える中、黒田監督はGK谷、相馬、中山への期待感を口にした。特に三笘が負傷した中、同タイプの相馬については「海外でも通用することは立証されているので、評価していただければ面白い結果を生むのではと思う」と期待した。