【東京】5大会連続W杯代表選出のDF長友佑都はベンチスタート サポーター「ブラボー」祝福も

明治安田J1百年構想リーグ 浦和対東京 試合前、練習に臨む東京長友佑都(撮影・足立雅史)

<明治安田J1百年構想リーグ:浦和-東京>◇16日◇EASTグループ第17節◇味スタ

東地区2位のFC東京は、敵地で浦和レッズと対戦する。試合に先立って先発メンバーが発表され、ワールドカップ(W杯)北中米大会に臨む日本代表に選出されたDF長友佑都(39)はベンチスタートとなった。

試合前には「青赤の誇り長友佑都」と書かれた横断幕を掲げられるなど、サポーターから祝福を受けた。

長友は今年3月に右ハムストリングスを肉離れ。5月6日に復活し、アジア初の5大会連続代表をつかみ取った。メンバー発表直前の10日東京ウェルディ戦では、森保一監督が見守る前で先発出場。主戦場の左サイドを上下動し、復調を印象づけた。「自分の魂は見せた。最後まで諦めない部分は絶対にW杯で必要。森保さんに届いているとうれしい」と願っていた。その思いは届き、当落線上から最後に滑り込みを果たした。

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