<明治安田J1百年構想リーグ:清水1-2G大阪>◇24日◇EASTグループ最終節◇MUFG国立
清水エスパルスは、中盤の要の離脱が痛かった。
MF宇野禅斗(22)が相手と接触して負傷し、前半19分に退いた。立ち上がりからボール奪取や鋭いパスで存在感抜群だっただけに、大きな誤算。吉田監督はけがの具合について「まだ詳しいことは分からない」と心配そうに語った。
MUFGスタジアムでのホームゲームには5万3439人の観衆が集まった。宇野に代わって出場し、先制点を挙げた弓場は「大勢のサポーターの前で決められたのはうれしいが、勝ちたかった」と無念の面持ちだった。