Jリーグ昇格を目指し、関西1部リーグの生駒FC奈良の新社長に就任した元日本代表FWの播戸竜二氏(46)が、29日までに自身のインスタグラムを更新。
クラブのオーナーでSCOグループの玉井雄介会長と播戸社長が、奈良県サッカー協会の堀井巌会長(参議院議員、外務副大臣)へのあいさつに出向いたことを報告した。
クラブへの思いを含めて「生駒への想い、奈良県サッカーへの想いを熱く語り合ってきました。『鍵は地域との連携にあり』というありがたいお言葉もいただきました」と説明。
「なかなか簡単ではないけど、生駒市民の方々に応援してもらえるようにコツコツやっております。初めてのことだらけで、難しいことも多々ありますが、未来を見据えながら、目の前のことを必死にやっていきます。すべては元気のために! を合言葉にバンバンやっていきます!(笑)。みなさん、応援お願いいたします」
チームが所属する関西1部リーグでは4月の開幕後、ここまで2勝2敗の4位(全8チーム)。天皇杯奈良県代表へは、8月1日のJ3奈良クラブとの試合に勝てば初の本大会出場が決まる。