Jリーグは10日、都内で特別シーズン「明治安田百年構想リーグ」のマーケティング領域について総括し、Jリーグ全体の総入場者数が前年比103・6%と伸長したことを報告した。
累計で594万2648人を数え1試合平均1万1005人となり、25年シーズンの同節時点のものを上回った。昇格チームは前年比より大幅にアップした中、個性豊かな槙野智章監督が就任したJ2藤枝もホーム戦の観客動員は前年比134・2%と伸長。担当者は「SNSやメディア出演が増え、集客効果は抜群だった」と説明した。また、カズが加わったJ3福島も同じく158・2%と伸ばし、人気スターの影響力を証明する形となった。