【天皇杯】前回覇者の町田は盛岡-札幌大の勝者とホームで初戦 決勝は6年ぶり国立で元日開催

天皇杯優勝を決め、シャーレを掲げる町田イレブン(2025年11月撮影)

日本サッカー協会は10日、第106回天皇杯全日本選手権の組み合わせを発表し、前回覇者のFC町田ゼルビアは初戦となる2回戦(8月26日)で、いわてグルージャ盛岡(岩手)-札幌大(北海道)の勝者と町田GIONスタジアムで対戦する。

J1百年構想リーグを制した神戸はヴェロスクロノス都農(宮崎)-香川県代表の勝者と当たる。大会は8月19日の1回戦で開幕し、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)での決勝は6大会ぶりの元日開催となる。