<高円宮杯U-18プリンスリーグ東海:静岡学園1-1浜松開誠館>◇13日◇第8節◇静岡・時之栖
静岡学園は浜松開誠館と引き分け、開幕から続いていた連勝は「7」で止まった。
最後の精度を欠いた。前半39分に相手の右サイドを崩し、最後はDF小田切颯佑(3年)が公式戦2戦連発となる先制点。同点とされて迎えた後半もゴールに迫ったが、勝ち越し点は奪えなかった。それでも、故障などで県総体決勝から先発4人を入れ替えた一戦で最低限の勝ち点1を奪取。開幕8戦負けなしとした。川口修監督(52)は「新しい選手が入っても遜色なくできていた」と悲観しなかった。