「サイドネットは神」「どっかの外国人フォワードやん」本田圭佑がW杯初得点の上田綺世を絶賛

日本対チュニジア 解説に臨む本田圭佑氏(撮影・足立雅史)

<FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会:チュニジア-日本>◇1次リーグF組◇6月21日(現地時間6月20日)◇モンテレイ・モンテレイスタジアム

日本テレビ系の生中継でゲスト解説中のW杯日本人最多4得点の本田圭佑(40)が、試合中に予言していた日本代表FW上田綺世(27=フェイエノールト)のW杯初ゴールの2得点目を「サイドネットは神です」と絶賛した。

前半31分、ペナルティーエリア右手前に持ち込むと右足を振り抜き、ゴール左へのシュートを決めると、「わーお!!」と驚き、「素晴らしい!」とたたえた。

エリア前で放ったシュートには「(上がってきた伊東純也に)パスを出すと思ったら出さへんのかい」と関西弁で突っ込んでいた。

オランダリーグの得点王の1発には「どっかの外国人のフォワードやん」とほめれば、「サイドネットは神です」と興奮気味に語っていた。