小川航基 後半21分から出場し惜しい場面作る 果敢な動きでストライカーらしさ示す

日本対スウェーデン 後半、途中出場する小川航基(中央)(撮影・足立雅史)

<FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会:日本1-1スウェーデン>◇1次リーグF組◇6月25日(日本時間26日)◇ダラススタジアム

日本(FIFAランキング18位)がスウェーデン(同38位)と対戦し、1-1で引き分け、F組2位で決勝トーナメント進出を決めた。

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FW小川航基(28=NECナイメヘン)は待望のW杯初得点はならなかったが、スウェーデンゴールに迫る姿勢は見せた。後半21分から出場し、同38分にはMF鎌田のクロスにアクロバティックに左足で合わせて惜しい場面をつくった。そのシュートは惜しくも枠に飛ばなかったが、他にも相手DFとの駆け引きで巧みにマークを外すなど、果敢な動きでストライカーらしさを示した。

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