【C大阪】スペイン出身マチン氏の新監督を発表 セビリア、エスパニョールなどを指揮

C大阪のエンブレム旗(2023年撮影)

J1のセレッソ大阪は3日、アーサー・パパス監督(46)の退任と、スペイン出身のパブロ・マチン氏(51)の新監督就任を発表した。

マチン氏はセビリア、エスパニョールなどスペインのクラブで指揮を執り、近年はサウジアラビアやカタールのクラブも率いた。C大阪を通じて「日本で指導できればいいなと思っていた。全力を尽くし、いい結果が残せるように精進していく」とコメントした。

パパス氏は就任1年目の2025年のJ1で10位、今年のJ1百年構想リーグでは3位にチームを押し上げた。