10年ぶり復帰も離脱の浅野拓磨にSNS悲鳴「いざ!という時にこれはツライ」「痛すぎる」

浅野拓磨(2024年9月撮影)

J1サンフレッチェ広島は今季から10年ぶりに復帰した元日本代表FW浅野拓磨(31)が負傷離脱したことを27日、発表した。

25日の非公開のトレーニングマッチで左ふくらはぎを負傷。26日に広島県内の病院で「左ヒラメ筋肉離れ」と診断された。全治は明らかにされていないが、8月8日の今季開幕戦となるジェフユナイテッド千葉戦の欠場は決定的となった。

ゴールパフォーマンスから「ジャガー」の愛称で親しまれる元日本代表の離脱にSNS上も悲しむ声が広がった。「焦らず治してほしい」「日本に復帰していざ!という時にこれはツライ」「残念」「痛すぎる」といったコメントが集まった。

浅野は15年にレギュラーとして当時広島を率いていた森保一監督(現日本代表監督)の下で3度目のリーグ優勝に貢献。16年夏から欧州移籍を果たし、22年ワールドカップ(W杯)のカタール大会では1次リーグ・ドイツ戦で決勝弾を挙げるなど活躍した。

今季は10年ぶりに古巣に復帰。「家族やこれまで支えて下さった全ての方々、そしてサンフレッチェ広島に関わる全ての方々への感謝の気持ちを忘れずに、リーグ制覇、アジア制覇を目指して全力でプレーします」と活躍を誓っていたが、開幕目前で手痛い離脱となった。