アメリカ女子1部のエンジェルシティーは30日、元女子日本代表なでしこジャパンFW遠藤純(26)が右膝前十字靱帯(じんたい)を損傷したと発表した。
クラブは公式サイトで「FW遠藤純選手が7月11日のサンディエゴ・ウェーブFCとのアウェー戦で右前十字靭帯(ACL)を損傷し、シーズン終了負傷者リスト(SEI)に登録されることを発表した」と伝えた。遠藤は、24年2月に左膝前十字靱帯(じんたい)を断裂。25年8月に戦列復帰していた。
各世代別代表の常連だった遠藤はJFAアカデミー福島から19年に日テレ・ベレーザ(現日テレ・東京ヴェルディベレーザ)へ加入。21年にエンジェルシティーで海外初挑戦していた。23年FIFA女子ワールドカップ(W杯)オーストラリア、ニュージーランド大会に出場した。