東京-ドルトムント戦が雷警報のため前半途中で一時中断 付近は視界不良の大雨

東京対ドルトムント 前半、雷雨中断を指示する高崎航地主審(左)(撮影・山本朝陽)

<国際親善試合:東京-ドルトムント>◇1日◇MUGF国立

FC東京対ドルトムントが落雷の恐れがあるため、前半途中で中断となった。

0-0の前半32分、スタジアム周辺に雷警報が発令されたため、主審がホイッスルを鳴らして両軍の選手を避難させた。

会場では試合途中から雨が強まり、大雨で視界が悪くなるほどの大雨となっている。