東京-ドルトムントは前半0-0で終了 雷で中断のアクシデントも

東京対ドルトムント 前半、マッチアップする東京室屋成(左)とドルトムントのマクシミリアン・バイアー(撮影・山本朝陽)

<国際親善試合:東京-ドルトムント>◇1日◇MUFG国立

FC東京とドルトムントが親善試合で対戦し、前半を0-0で折り返した。

ドルトムントは、ドイツ代表MFマクシミリアン・バイアーやMFフェリックス・ヌメチャ、イングランド代表MFジュード・ベリンガムの弟であるジョーブ・ベリンガムらが先発。序盤から主導権を握るもなかなか攻め込めず、決定機はなかった。

東京は何度か鋭いカウンターを発動するも、得点には至らず。両チームとも決め手を欠き、ノーゴールで前半を終えた。

前半途中には、付近に雷警報が出たため、試合が24分間中断するアクシデントもあった。