【町田】相馬勇紀、個の強さ強調「インテンシティ高くボールを奪えるか、打開できるか」

Jリーグ開幕イベントで記念撮影する、前列左から東京V森田晃樹、川崎F伊藤達哉、横浜宮市亮、鹿島早川友基、東京佐藤恵允、町田相馬勇紀、中列左から名古屋藤井陽也、清水住吉ジェラニレショーン、柏古賀太陽、水戸渡辺新太、長崎山口蛍、京都ラファエル・エリアス、福岡上島拓巳、神戸アンデルソン・ロペス、後列左からG大阪荒木琉偉、浦和西川周作、広島中野就斗、千葉鈴木大輔、C大阪横山夢樹、岡山木村太哉(撮影・浅見桂子)

<2026-27明治安田Jリーグ開幕イベント>◇3日◇都内

FC町田ゼルビアのFW相馬勇紀(29)が、個の強さを武器に初優勝を目指す。

開幕戦の相手は強敵FC東京(8日・味スタ)。その意気込みを問われると、こう意気込んだ。

「ACLの決勝に出て、日本代表でも戦わせてもらっている時も一緒ですけど、やっぱり個の能力っていうのがサッカーでは本当に大切なんだと感じました。FC町田ゼルビアはキャンプで本当に個がどれだけインテンシティ高くボールを奪えるか、自分で打開できるかっていうところにフォーカスしてトレーニングしてきたので。本当に1人1人の個の強さっていうところは見てもらいながら、FC東京さんとは毎試合すごい熱い試合をしているので、開幕戦で勝てるように頑張りたいと思います」

Jリーグ屈指の打開力を持つ相馬が、鋭いドリブル突破同様にチームをけん引していくことを誓った。