【横浜】今季スローガン「All Hands on Deck!」を発表「全員で船を守り、目的地へ導く」

横浜F・マリノスのエンブレム

横浜F・マリノスは5日、2026-27シーズンチームスローガンが「All Hands on Deck!-総員甲板へ!」に決定したと発表した。

海の男たち「マリノス」らしいスローガンとなったが、そのコンセプトについて次の通り説明している。

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「All Hands on Deck!」は、船乗りの世界で古くから受け継がれてきた号令です。

荒天や緊急事態への対応、船上での様々な作業など、一人の力では乗り越えられないあらゆる局面

において、乗組員全員が甲板に集結し、それぞれの持ち場で責任を果たすことを意味します。

そこには、「誰かに任せる」のではなく、「全員で船を守り、目的地へ導く」という船乗りならではの強い使命感と連帯の精神が息づいています。

私たちは、この「All Hands on Deck!」の精神を、2026/27シーズンのチームスローガンとして掲げます。チーム、ファン・サポーター、パートナー・スポンサー、ホームタウン、そしてクラブスタッフは、同じ船に乗る仲間です。一人ひとりがそれぞれの役割を担い、ともに前へ進み、挑み続けます。横浜F・マリノスに関わるすべての人が甲板に立ち、それぞれの持ち場で責任を果たしながら、覚悟を持って前へ進む。船は、一人では動かせません。だからこそ、すべての力を結集し、同じ目的地をめざしてまいります。

All Hands on Deck!

総員配置につけ。さぁ、横浜出航だ!

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スティーブ・コリカ新監督を迎え、2029年クラブワールドカップ(W杯)出場を目標に掲げる。近年は苦戦が続いたが、ここは心機一転、シーズン移行1年目から優勝争いに絡んでいくことを誓っている。