【横浜】三井寺眞16歳4カ月5日でスタメン 史上4番目の年少記録へ

横浜の三井寺眞(2026年4月撮影)

<明治安田J1:横浜-鹿島>◇7日◇東京・MUFG国立

横浜F・マリノスの開幕戦のメンバーが発表され、16歳プロの横浜MF三井寺眞(みいでら・しん)がスタメンに抜てきされた。

16歳4カ月5日でのJ1デビューとなれば、史上4番目の年少記録となる。

三井寺は今年3月に中学を卒業し、横浜に加入。クラブ史上最年少の16歳0日でプロ契約を結んだ。日本サッカー界の未来を背負う逸材が、シーズン移行元年の歴史的な開幕戦のピッチに立つ。

◆三井寺眞(みいでら・しん)2010年(平22)4月2日生まれ、青森県弘前市出身。AC弘前、FCフォーリクラッセ仙台から横浜ユース入り。昨年の東北みちのくリーグで18試合26得点し、2位に12点差をつけて得点王。25年に飛び級でU-16日本代表入りし、インターナショナルドリーム杯で2試合連続得点して優勝。U-17日本代表。左利き。174センチ、65キロ。