ヴィッセル神戸は13日、段階的に整備を進めている空調設備を15日のFC東京戦(ノエスタ)で、試験稼働させることが決まったと発表した。
神戸は28年夏の全面稼働を目指し、神戸市とともにノエスタの空調設備導入に向けた改修工事を実施。今回は第1期工事に合わせた試験稼働となる。
これまでは天候によって屋根を開閉してきたが、15日は天候に関わらず屋根を閉めて実施するとしている。
ただ今回は試験的な運用となるため、スタジアム全体の温度を十分に下げるまでには至らない可能性もあるとして、観客には従来通りの熱中症対策をするようアナウンスしている。