【神戸】快適環境下で15日東京戦へスキッベ監督「相手に常にプレッシャーかけることを重要視」

神戸ミヒャエル・スキッベ監督(2026年2月13日撮影)

ヴィッセル神戸は15日にホーム開幕戦でFC東京と対戦(ノエスタ)する。

14日は神戸市内のいぶきの森球技場で非公開調整。オンライン取材に応じたミヒャエル・スキッベ監督(61)は「ホーム開幕戦を勝利で終えられるように頑張りたい。相手に常にプレッシャーをかけていくことを重要視していきたい」と意気込みを語った。

8日の開幕戦では、アウェーでアビスパ福岡に1-0勝利。指揮官は「終盤で相手に押し込まれる場面があったが、試合自体は良かったと思っている」と振り返り、「相手に自由を与えないというコンセプトの中でプレッシングが機能していた時は、相手もチャンスがなかった。それを続けるところは心がけていきたい」と東京戦にも継続した戦いをすることを強調した。

この試合は28年夏の本格稼働を目指す空調設備の試験稼働が行われる中で開催予定。快適な環境に近づけるための整備には「選手もそうだが、ファンの人たちにとっても素晴らしい試み。何度下がるかわからないが、少しでも助けになったらいい」と期待した。