東大女子初マネ片山さつき財務相「ちっちゃかったやっちゃんが…」大物サッカー選手と幼なじみ

第2回JFAみらい会議に出席した片山さつき財務相

片山さつき財務相(67)が14日、都内で行われたイベント「第2回JFAみらい会議-女子サッカーの成長へ-」に出席した。

宮本恒靖会長(49)らを中心に女子サッカー成長戦略について話し合った。

片山財務相はあまり知られていないが、サッカーとは縁が深い。東大時代に、東大女子学生として初のサッカー部マネジャーになった。生まれはサッカーどころの埼玉・浦和(さいたま市)。近所にあった名門の浦和南高が散歩コースだったこともあり、よく練習を見ていて目が肥えていたという。「中学は東京の国立高受けて、そっちに行ったんですけど、来たら『ああ、下手!』と思った」と笑わせた。

また意外なJリーガーとも幼なじみだったことも明かした。「本人は覚えていないと思うけど」としつつ「うちの近所で母がすごくかわいがってた反町さんって人。反町康治さん。ちっちゃかったやっちゃんが、Jリーガーになった」と懐かしんだ。

浦和出身の反町氏は、清水東高、慶大を経て全日空入り。横浜フリューゲルス、ベルマーレ平塚でプレーした。指導者としては、アルビレックス新潟や08年北京オリンピック日本代表を指揮。日本サッカー協会(JFA)の技術委員長を務め、24年からは清水エスパルスのGMに就任している。