ヴィッセル神戸は15日のFC東京戦キックオフ前に、ノエビアスタジアム神戸場外で募金活動を実施した。
7月28日に熊本県で発生した令和8年熊本地震での被害者に向けた活動で、クラブ、選手会、サポーター連合有志が参加。午後6時からは東京戦でメンバー外のトップチーム選手、U-21チーム選手、スタッフが加わり、FWアンデルソン・ロペスやMF扇原貴宏らも支援を呼びかけた。
この日集まった募金は「楽天クラッチ募金」を通じて、被災された方々の支援を目的として寄付されることになっている。
また試合前には黙とうが行われた。