浦和レッズは17日、MLSロサンゼルス・ギャラクシーから元日本代表DF山根視来(32)を完全移籍で獲得したと発表した。
16年に桐蔭横浜大から湘南ベルマーレ入りした山根は、20年に川崎フロンターレへ移籍。リーグ連覇に貢献するなど日本屈指の右サイドバックに成長した。22年ワールドカップ(W杯)カタール大会にも出場。日本の16強入りに貢献した。
23年シーズン後に初の海外挑戦でアメリカへ。2シーズンプレーして再び日本へ戻ってくることが決まった。クラブを通じて「自分の成長が一番、チームのためになると信じています。このクラブの歴史を作れるように全力を尽くしたいと思います」などとコメントしている。