本田圭佑がプレー動画投稿 きわどい場面に「判定はゴール」 18日には判定に関する投稿で波紋

本田圭佑(26年5月撮影)

サッカー日本代表でFIFAワールドカップ(W杯)に3大会連続出場した本田圭佑(40=FCジュロン)が、21日までに自身のインスタグラムを更新。きわどい判定の中でゴールを決める様子を伝えている。

シンガポールの室内フットサル場とみられる場所でプレーする画像と動画をアップ。フットサルのペナルティーエリア内からのシュートを禁止していたのか、動画ではライン際からシュートを決めて、ノーファウルをアピールする様子が捉えられている。本田はこれらに「Check complete, VAR Decision: Goal la!(VARチェック完了、判定はゴール!)」とそえて投稿した。

ファンからは「来月シンガポールリーグデビュー前だけあり仕上がってますね」などと応援コメントが寄せられている一方、判定に関する投稿と深読みもでき、話題となっている。

本田は18日に自身のXで、審判の判定について言及。J2の横浜FC対ジュビロ磐田戦後に元日本代表の磐田MF乾貴士(38)が審判の判定について苦言を呈したことについてつづったポストを引用し「関東リーグレベルのレフリーになるとそんなもんじゃないよ」とつづり、波紋を呼んでいた。その直後の投稿での“判定ネタ”となっただけに、注目を集めている。

本田は22日にシンガポール1部FCジュロンの加入会見をジュロンイーストスタジアムで行い、その後ピッチプレゼンテーション(お披露目イベント)に参加する予定となっている。