【天皇杯】京産大がJ1水戸にジャイキリ 名古屋はJ3鳥取に逆転負け 前回王者町田は快勝

横浜対福島 試合後、ユニホームを交換した横浜三井寺眞(左)と福島カズ(撮影・宮地輝)

サッカーの第106回天皇杯全日本選手権は26日に2回戦の32試合が行われ、J1、J2勢が登場した。

前回王者のJ1FC町田ゼルビアはJFLのいわてグルージャ盛岡(岩手)に3-0で快勝。J1勢は東京ヴェルディ、セレッソ大阪、サンフレッチェ広島、FC東京などが順当に勝ち上がったが、J1名古屋グランパスはJ3のガイナーレ鳥取に1-3で逆転負けした。

22日にJ1リーグ戦初勝利を挙げた水戸ホーリーホックは京産大に0-2で敗戦。大金星の京産大はFW妹尾颯斗が2ゴールを挙げた。

大学生チームがJ1に勝利したのは24年度大会で筑波大が当時J1で首位だった町田にPK戦の末に下し、前回の25年度大会では東洋大が2回戦で柏レイソル、3回戦でアルビレックス新潟に連勝。今大会も京産大が「ジャイキリ」を達成した。

今大会は計88チームが参加。決勝は来年1月1日に東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で行われる。元日決勝は6大会ぶりとなる。

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