【岐阜】東京学芸大MF半田祥真の加入内定発表「持ち味をピッチで」最速9・2ルヴァン杯も

J3のFC岐阜への加入内定が発表された東京学芸大MF半田祥真

J3首位のFC岐阜は東京学芸大MF半田祥真(4年)の加入内定を発表した。特別指定選手として承認された。

静岡学園高校から学芸大入りした半田は、昨年関東3部リーグで全22試合に出場し、6得点6アシストを記録。今季も前期終了時点で6得点2アシストをマークするなど、持ち味のテクニックに加えてゴール前の決定的な仕事に磨きをかけた。

27年からの加入が決定。クラブを通じて「FC岐阜の一員になれる事を大変光栄に思います。これまで支えてくださったすべての方々への感謝を忘れず、プロの環境で多くのことを吸収し、自分自身をさらに成長させていきたいと思います」とコメントしている。さらに「自分の持ち味をピッチで表現し、チームの勝利に貢献できるよう日々全力で取り組んでいきます」と意気込んだ。

特別指定選手として承認されていることから、手続きが済めば最速で9月2日のルヴァン杯徳島ヴォルティス戦に出場可能となる。岐阜は、開幕から2勝1分けでJ3首位に立っている。