【町田】相馬勇紀、鮮やかミドル弾に「さらに磨きがかかっている部分」も4連勝逃し反省

水戸対町田 前半、町田相馬勇紀(右から2人目)は同点ゴールを奪いイレブンの祝福を受ける(撮影・小沢裕)

<明治安田J1:水戸1-1町田>◇29日◇第4節◇水戸信用金庫スタジアム

FC町田ゼルビアFW相馬勇紀(29)が、今季2点目となるミドルシュートを決めた。

アウェーで水戸ホーリーホックに先制点を奪われてすぐだった。前半33分、相手のビルドアップにチームでハイプレスを仕掛け、ミスを誘う。こぼれ球を拾った相馬がボックス外から右足を振り抜き、ゴール左隅へ鮮やかに決めた。

相馬は「去年とこのハーフシーズン(百年構想リーグ)とさらに磨きがかかっている部分ではあるので、チャンスでしっかり決められて良かった。ただ、もう1点をチームとして取りたかった」と話した。

開幕から4連勝を逃し「僕らは優勝を目指しているので、やっぱり勝てなかったという客観的な感覚はあるので、そこをどう(勝ち越しの)1点に持っていくかというところは大事かなと思う」と課題を口にした。

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