メッシ代表引退表明「ひとつの時代の終わりを感じる」「心から感謝」「ガチで悲しい」SNS反応

7月19日、W杯決勝でスペインに敗れたアルゼンチン・メッシ(ロイター)

アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(39=インテル・マイアミ)が8月31日、自身のインスタグラムを更新。代表引退を表明した。

手紙の写真とともに「決勝戦から時間がたち、じっくりと考えた末に、代表チームを引退することを皆さんに伝えたいと思います」と決断を明かした。さらに「辛い決断でしたし、今も心の奥底では痛みを感じていますが、潮時であることは理解しています」「持てるものはすべてささげました。もう出し切るものは何も残っていません」などと伝えた。

SNS上では、「メッシも代表引退か サッカーを好きにさせてくれてありがとう」「ひとつの時代の終わりを感じる」「心から感謝してる、ありがとうレオ」「ガチで悲しい」「この時代にサッカー観られてほんと良かった」といったコメントが見られた。

メッシは2005年に18歳で代表にデビューし、W杯は06年ドイツ大会で初出場。5度目のW杯だった前回カタール大会で自身初の優勝を遂げた。歴代最多タイの6度目の出場となった北中米大会は8点を挙げるなど活躍し、2連覇を目指したチームを決勝まで導いた。W杯通算21得点は歴代2位。