ヴィッセル神戸は6日にホームでV・ファーレン長崎と対戦する。
5日は神戸市内のいぶきの森球技場で非公開調整。オンライン取材に応じたミヒャエル・スキッベ監督(61)は、けが人が増えていたチーム状況について「少し緩和してきたところがある。大迫(勇也)が戻ってきたのもあるし、明日や今後の試合ではカエターノや武藤(嘉紀)が戻り、岩本(悠庵)も大学の日程を終えて帰ってきた」と、3選手の復帰を示唆した。
対戦する長崎には「前線の選手が本当に危険。ただ速いだけでなく、ボールをつなぐところだったり、ボールの扱いだったり、コンビネーションというところで、本当にいいものがある」と警戒。公式戦4連勝に向けて「選手には過去の勝利にひたらずに、すぐ次の試合に向かっていってもらいたい」と集中した戦いを求めた。