サッカー元日本代表MF中田英寿氏(49)が7日までに、インスタグラムを更新。
「中田英寿 日本全国を巡る旅 和歌山編」として、漆器の工房を訪れたことを報告した。
中田氏は、紺色のシャツに、カーキのオーバーオールといういでたち。
袖をまくった上腕は、血管がくっきり浮き出ており、たくましい筋肉があらわになるショットとなった。
「和歌山県岩出市で、伝統的な漆器「根来塗」の技を受け継ぐ「紀州根来塗初根工房」。根来塗は、朱漆の下から黒漆がのぞく独特の表情が特徴で、使い込むほどに表面の朱漆が擦れ、下地の黒漆が現れることで、一つひとつ異なる景色が生まれていく。初根工房では、受け継がれてきた技法を大切にしながら、日々の暮らしの中で長く使い続けられる器を生み出している」
フォロワーからは「すごく美しい色ですね」「私のレジェンド、ナカタ」「生き方が素敵です」などの声が寄せられた。