<明治安田J1:神戸2-1鹿島>◇11日◇第7節◇ノエスタ>
鹿島アントラーズは3連敗を喫した。ヴィッセル神戸にボールを握られる時間が増える中、PKで失点。交代で入ったFWチャブリッチのゴールで追い付いたが、直後に再びリードされた。終盤の決定機を逸し、リーグ最多8点のFWレオセアラをコンディション不良で欠いたことが響く結果となったが、鬼木監督は「最後まで狙いを持って戦えたことは次につながる」と前を向いた。
鹿島鬼木達監督(2026年5月撮影)
<明治安田J1:神戸2-1鹿島>◇11日◇第7節◇ノエスタ>
鹿島アントラーズは3連敗を喫した。ヴィッセル神戸にボールを握られる時間が増える中、PKで失点。交代で入ったFWチャブリッチのゴールで追い付いたが、直後に再びリードされた。終盤の決定機を逸し、リーグ最多8点のFWレオセアラをコンディション不良で欠いたことが響く結果となったが、鬼木監督は「最後まで狙いを持って戦えたことは次につながる」と前を向いた。