【ACLE】京都、クラブ史上初のアジア舞台で黒星 敵地で大田の攻撃耐えるも終盤失点し0-1

京都ポポヴィッチ監督(2026年撮影)

<アジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE):大田1-0京都>◇15日◇東地区1次リーグ第1節◇大田ワールドカップスタジアム(韓国)

京都サンガF.C.はクラブ史上初のアジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)の初戦に臨み、大田ハナ・シチズン(韓国)とのアウェー戦を0-1で落とした。

歴史的な一戦を白星で飾れなかった。敵地で思うように攻められず、苦しい戦いとなった。前半は決定機を作られながらもGKハウスのビッグセーブなどでしのぎ、後半4分にネットを揺らされた場面も、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の検証により相手ハンドとされて、難を逃れた。

しかし後半33分、大田MFボブシンに鋭いミドルを決められて失点。終盤にはFWラファエル・エリアスも投入して1点を狙ったが、最後までゴールは遠かった。フル出場したDF石田侑資は「守備の時間帯が多い中で、耐えなければいけない時間だった」と1失点を悔やんだ。

京都は10月13日にラチャブリ(タイ)と戦うホーム初戦で、アジア初勝利を狙う。