【新潟】新たに2選手獲得 新潟出身のDF関口正大「特別な感情」J1長崎から加入

アルビレックス新潟の公式サイトから

J2アルビレックス新潟は16日、J1V・ファーレン長崎からDF関口正大(28)、J3ツエーゲン金沢からFW大澤朋也(24)がともに完全移籍で加入すると発表した。

新潟市西区出身の関口は、FC五十嵐ジュニアユース、新潟明訓高でプレー。法大を経て2020年にJ2ヴァンフォーレ甲府に加入し、25年に長崎に移籍した。右サイドを主戦場にJ1通算6試合0得点、J2通算167試合5得点。「満員のビッグスワン」を知る関口は、クラブを通じて以下のようにコメントした。

「V・ファーレン長崎より加入しました関口正大です。僕にとって特別な感情を抱くこのチームでプレーできる機会をいただけたことに感謝しています」

「この話をいただいた時、幼少期にビッグスワンで40000人を超えるスタジアムを訪れ、憧れの気持ちを持ってサッカーを見ていたことを思い出しました」

「その熱気と感動をもう一度ファン・サポーターの皆様と分かち合えるよう、J1昇格に向かって自分の持てるすべてを新潟のために尽くしたいと思います。よろしくお願いします!」

千葉県出身の大沢は大宮アルディージャの下部組織からトップ昇格。25年からJ3金沢でプレーした。J2通算12試合2得点、J3通算98試合8得点。クラブを通じて以下のようにコメントした。

「アルビレックス新潟に関わるすべての皆さま、はじめまして。ツエーゲン金沢から加入することになりました大澤朋也です」

「伝統あるクラブの一員になれることを大変うれしく思います。一日でも早くチームの力になれるよう努力し、アルビレックス新潟のために全力で戦います」

「そしてサポーターの皆さまとたくさんの勝利を分かち合えるよう、日々全力で取り組んでいきます。応援よろしくお願いします」

今夏の新潟はMF奥村仁がJ1水戸ホーリーホック、DF藤原奏哉がJ1ガンバ大阪と主力2人が移籍した。