元日本代表・三浦淳寛氏が「みぎ頬骨骨折、歯槽骨骨折」の負傷 イベント主催会社が謝罪

三浦淳寛氏(2022年3月撮影)

長崎スタジアムシティを運営するリージョナルクリエーション長崎は15日、同社主催のイベントに出演した、サッカー元日本代表でJ1神戸の監督なども務めた三浦淳寛氏(52)について、公式サイトで「「PLAY ALL DAY!」ハーフタイムイベントにおける三浦淳宏さんの負傷に関するご報告」と題した文書を発表した。

三浦氏は、11日に元日本代表らが同地に集って行われたスペシャルマッチに出場。

「10月11日(日)に長崎スタジアムシティにて開催いたしました「PLAY ALL DAY!」の「PEACH MATCH」内で実施したハーフタイムイベントにおきまして、ご出演いただいた三浦淳宏さんがプレー中の接触により負傷される事案が発生いたしました。緊急搬送先にて手当を受けたのち、医療機関での精密検査の結果「みぎ頬骨骨折、歯槽骨骨折」と診断され、現在は治療に専念されております」と現状を説明。

「当日のイベントを大いに盛り上げてくださった三浦さんがこのような負傷をされたことに対し、大変なご苦痛とご不安のなかにいらっしゃるご本人ならびにご家族の皆様、関係者の皆様に心より深くお見舞い申し上げます。三浦さんが一日も早くご回復され、再びお元気な姿を見せていただけますよう、運営スタッフ一同、切にお祈り申し上げます」とファンや関係者へ謝罪。そして「今後のイベント運営におきましては、出演者様およびご来場者様の安全確保をいっそう徹底し、安全管理体制の強化に努めてまいります」と再発防止を強調した。