<明治安田J1:横浜2-2東京V>◇21日◇第11節◇東京・MUFG国立
東京Vは相馬直樹監督就任3戦目で初の勝ち点を手にした。2点差を追う後半16分から負傷明けのMF森田晃樹主将(25)を投入。その森田のアシストから同28分に藤本がゴール。さらに後半追加タイムの48分、森田を起点に左サイドからDF溝口がクロスを送ると、途中出場のFW山田が同点ゴール。相馬監督は「今日の勝ち点1は微々たるものかもしれないけど、これをプラスに持っていきたい」と話した。
横浜対東京V 後半、ボールをキープする東京V森田晃樹(中央)(撮影・宮地輝)
<明治安田J1:横浜2-2東京V>◇21日◇第11節◇東京・MUFG国立
東京Vは相馬直樹監督就任3戦目で初の勝ち点を手にした。2点差を追う後半16分から負傷明けのMF森田晃樹主将(25)を投入。その森田のアシストから同28分に藤本がゴール。さらに後半追加タイムの48分、森田を起点に左サイドからDF溝口がクロスを送ると、途中出場のFW山田が同点ゴール。相馬監督は「今日の勝ち点1は微々たるものかもしれないけど、これをプラスに持っていきたい」と話した。