【横浜】知念慶、右足甲「リスフラン関節」損傷で全治6~8週間

横浜対東京V 前半、担架で運ばれ途中交代となる横浜知念慶(2026年10月21日撮影)

横浜F・マリノスは23日、MF知念慶(31)が右足リスフラン関節損傷で全治6~8週間の見込みと診断されたことを発表した。

リスフラン関節とは、足の甲にある足根骨と中足骨を結ぶ関節。特にスパイクシューズを履く競技において、骨に対して垂直に圧力がかかる「軸圧」の外力にでよく起こる症例だという。

知念は21日に行われた明治安田J1リーグ第11節・東京ヴェルディ戦で、試合開始早々に浮き球に向かってジャンプし、着地した時に痛めた。そのまま前半6分で途中交代となっている。

今夏に鹿島から加入した知念は持ち前のハードワークを武器に中盤で存在感を発揮。それだけにチームにとっても痛い離脱となった。