<アジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE):京都5-2ニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)>◇27日◇東地区1次リーグ第3節◇サンガS
京都サンガF.C.がホームでニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)を逆転で下し、今大会2勝目を挙げた。
2本のPKでリードを許す苦しい展開となったが、前半アディショナルタイムにセットプレーからDFアピアタウィア久が決めて1点を返すと、後半11分と15分にFWマルコ・トゥーリオが連続ゴール。鮮やかな直接FKとボレーで逆転に成功した。
その後も同22分にFWラファエル・エリアス、同39分にFWアレックス・ソウザが決めた京都は今季最多5得点で白星。ランコ・ポポビッチ監督は「前半は全体が間延びしてしまった。後半は修正してシンプルに攻撃できた。5ゴールで勝てたことがうれしい」と逆転勝利を振り返り、プレーヤー・オブ・ザ・マッチ(POM)に選出されたRエリアスは「前半は自分たちがやってはいけないミスからPKを献上したが、後半は素晴らしいものを見せることができた」と胸を張った。