<アジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE):G大阪-1ブリラム(タイ)>◇28日◇東地区1次リーグ第3節◇パナスタ
ガンバ大阪が開幕3連勝を懸けてブリラム(タイ)と戦った一戦は、悔しいドローに終わった。
序盤からMFフアンペの配球やFWウェルトンの仕掛けで相手を上回ったが、決定的な場面でのシュートが枠を捉えられず。先手を許しながらもFW宇佐美貴史の3戦連続ゴールとなる2戦連続FK弾で勝ち点1を手にしたが、ホームで勝利すべき戦いとなった。
明神智和監督は「勝ち点3を狙った中で、結果だけついてこなかった。引いた相手に対して数多くチャンスを作ったが、決めないと難しくなるという典型的な試合だった」。決定力を欠いて勝利は得られなかったものの、主導権を握った戦いには手応えを示し「下を向く内容ではない。今日の試合からまた修正して次の試合に向かいたい」と、111月1日のFC町田ゼルビア戦に意識を向けた。